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SET ready for siege

「建物が1週間閉鎖されようとも売買システムに問題はない」とSETタイ証券取引所)は言っているようです。
       バンコク封鎖 タイ株式市場画像
タイ銀は本部を一時的に移転させたそうです(SETと違って頑張らないみたいですね)
                             -バンコクポストさんから
これはデモ隊が15日に本社を取り囲むとの
宣言に対してのコメントのようです。1外人投資家(弱小の)としてはこちらが肝心です。

政争に関してはあえて無視しますけど、自分のお金を置いてありますのでね。もちろん銀行に関してもですが。けどこれは自身にとっていいモデルケースになるかも・・

つまり海外にいくばくかの株・資金を置いている。で、そこが混乱状態に陥る。さてどうする?と。
(まだタイだからいいですがラオスやカンボジアだったら?)

新興国には右肩上がりの夢ばかりではなく暴落以外にもこういう事態があるということを、身を以て知るいいケースと捉えておきましょうか ^^;

↓タイで休暇でサヌック マク マ~ク  ↓やけっぱちです(笑)

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ベトナム株急騰

ベトナムの株式市場が連日連騰しています。

1月17日のVN指数は+1.88%の543.59で引けました。年初は504.51だったので、年初来+7.7%騰がった事になります。

ベトナムの株式市場が連騰している理由は、政府が外国人持ち株規制を緩和するのではないか? という観測が流れているからです。

現在、ベトナム企業の外国人枠は49%となっています。これが60%に引き上げられるのではないかというわけです。

若し噂通りにベトナム政府が外人持ち株比率を60%に引き上げるのであれば、それは大材料です。

なぜならそれは過半数を外人が占めることが出来ることになり、実質的に経営権を外国人に支配される企業が出てきても、政府はそれを容認するということを意味するからです。

ベトナムはドイモイ政策の導入以来、経済の自由化を進めていますが、国有企業の支配は依然として続いています。非効率なお役所経営の会社が幅を利かせている関係で、クラウディングアウト(=民間企業の押しのけ)が起こり、それがいまひとつベトナム経済の基礎要件が改善しない一因となってきました。

しかしそのベトナムも、ひょっとしたら変わりつつあるのかもしれません。そのひとつのキッカケはTPP(環太平洋経済連携協定)です。

ベトナムはTPPへの参加を目指し、交渉国のひとつになっていますが、保護しなければいけない国内の農業や国有企業比率が高いことから、参加に際しては一番、ハードルが高い国だと見做されています。(どうせベトナムは脱落するさ……)そう考えられているのです。

特に外国人持ち株比率の49%という上限は、TPP交渉でやり玉にあがりやすいトピックです。

そこをベトナム政府が譲歩しようとしているのは、驚きであり、正直、アメリカの投資家は未だ半信半疑です。

なお現時点ではベトナム現地に証券口座を開設するのは僕としてはお勧めしません。突然のベトナム・ドン安の局面などで、即座に処分、リパトリが出来ないリスクが相変わらずつきまとっているからです。ETFでじゅうぶん。

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Ryuと言います。
タイでの旅行・遊び・株を通じてサヌックな未来を探して行きたいと思ってる40代です。主要スポットはバンコク。ここ最近はパタヤに入れ込み中!。ポチポチねたを披露したいと思ってます。タイ株は利回り6%を目指し長期投資で。初めてのラオスにはまりつつあります。

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